Studio Fahren(スタジオ ファーレン)高木雅美のお菓子が買えるお店のご案内

お時間のありますとき、ぜひお出かけ下さい!

studio fahren

〒980-0004
宮城県仙台市青葉区宮町4-3-40 コーポシープ1F
 Tel & Fax 022-263-1503
OPEN:火・水・木 11:30~16:00
     (上記曜日は祝日でもOPENです)


店舗外観

アクセス

バス(仙台駅前から)
  県庁・市役所前経由 鶴ケ谷七丁目行 
  県庁・市役所前経由 市営バス東仙台営業所前行
  県庁・市役所前経由 高松・安養寺二丁目行
   ・・・「北六番丁小学校前」下車 徒歩約5分

  宮町経由 地下鉄台原駅行
  宮町経由 地下鉄旭ヶ丘駅行
  宮町経由 高松・安養寺二丁目行
   ・・・「宮町五丁目・東照宮駅入口」下車 徒歩約10分

JR 仙山線 「東照宮駅」下車 徒歩約10分

地下鉄 「北四番丁駅」下車 出口北1 徒歩約20分(若干遠いです)

studio fahren青根の家

〒989-0901
宮城県柴田郡川崎町前川字沼ノ平山4-27
 Tel 0224-87-8187
OPEN:土・日 10:00〜17:00


青根の家店舗外観(正面)

青根の家店舗外観(横)

青根の家地図

アクセス

お車
山形自動車道 宮城川崎インターチェンジから約15分  

  • 山形自動車道 宮城川崎インターチェンジ出口交差点(信号あり) 国道286号線を笹谷・山形方面へ
  • 国道286号線・457号線 分岐T字路(信号あり)を左折
  • 『宮城県柴田農林高等学校 青根演習林 ふるさと総合学習センター』入口看板(信号なし)を左折(左手前方に大きなボーリングのピンあり)
  • 『サバトの森』敷地内看板のある十字路を右折後、1つめの十字路を左折
  • 突き当たり右手2軒目がStudio Fahren青根の家です


カーナビをお使いの方へ
カーナビに住所を入力して検索すると違う場所を案内されることがあります。
スマホなどの「Googleマップ」は正確に表示しますので、併用をお勧めします。

カーナビを利用する場合、次の方法をお試しください。
  1. カーナビに『宮城県柴田農林高等学校 青根演習林』と入力し、国道457号から青根演習林への入り口を見つけてください
  2. 青根の家入口案内看板
  3. 営業日にはそこから青根の家まで小さな赤い看板を出していますので、それを目印にお越しください
  4. 青根の家案内看板

illust

スペースen

〒980-0011 宮城県仙台市青葉区上杉5-3-53
  Tel & Fax 022-225-4038
OPEN 11:00~18:00
(日・月・火・祝日休み)
(企画展開催中は無休)

詳しくはこちら »

ヴァイス・ヴルスト(ヴァイス・ヴルスト)

〒240-0013 神奈川県横浜市保土ヶ谷区帷子町1-29
  Tel 045-331-3703 Fax 045-332-8025
OPEN 10:00~19:00(日曜定休)

詳しくはこちら »

東北福祉大学

芹沢銈介美術工芸館

5階カフェ「可否館」

〒981-0943 宮城県仙台市青葉区国見1-8-1
  Tel 022-717-3318
OPEN 10:00~16:30(入館は16:00まで)
(日曜・祝日、大学休業日、入学試験当日、展示替え期間(冬期休館含む)休館)

詳しくはこちら »

高木雅美プロフィール

ハンドクッキー ノールさん入浴中 色とりどり

1965年 神奈川県横浜市生まれ。
宮城県仙台市に約20年暮らし、2016年春、宮城県柴田郡川崎町にある青根温泉近くに移住。
娘2人はそれぞれ独立したため、現在夫と2人暮らし。
オリジナルのお菓子を自身の店で販売する他に、1995年から仙台市青葉区上杉の「スペースen」に納めている。
他、出身地の横浜市にある「WEISS WURST(ヴァイス・ヴルスト)」(ここが初めてお菓子が販売された店)、東北福祉大学内「芹沢銈介美術工芸館」にもお菓子を納めている。

※1999年には初の著書『お菓子は人をしあわせにする』を上梓。
※2003年秋、10年間使用した「ハンドメイドタカギ焼菓子スタジオ」を
「Studio Fahren」(スタジオ ファーレン)にリニューアル。
※2007年秋、Studio Fahrenの店舗を仙台市青葉区宮町にオープン。
※2016年春、青根に移住。同年初夏、青根にて「Studio Fahren 青根の家」をオープン。

『お菓子は人をしあわせにする-好きな仕事で生きる』

著:高木 雅美 写真:小野 紳 (ブロンズ新社刊)

(本の帯コメントより)
私は転勤族の主婦。大好きなお菓子作りを仕事にして100%生きています。
"魔女のケーキ"、"ブヒブヒチーズクッキー"、"ハンズビスケ"など、
大人気のタカギ印のハッピーで不思議なお菓子たちも紹介。

お菓子は人をしあわせにする

Studio Fahren(スタジオファーレン)とは

柑橘 ライム

 

「ハンドメイドタカギ焼菓子スタジオ」という名前で、 10年間お菓子を焼いてきましたが、 2003年秋、ひとつの節目として、屋号をStudio Fahren にリニューアル。
2007年9月17日には、念願の店舗をオープンしました。
「Fahren」はドイツ語で、「行く」「走る」「旅する」といった意味があり、 私がお菓子たちに込める思い
「行こう! 立ち止らずに、前を向いて行こう!」
に最も近い言葉のように思え、こう名づけました。

Studio Fahrenのお菓子

楽しいカタチがいっぱい! どんな味がするんだろう!
見ているだけでもかじっても、驚きと喜びがあふれ出す、 そんなお菓子をたくさんたくさん、作りたい。
原点は、家族のためにお母さんが工夫を重ねて日々焼くお菓子。
カラダや心にもチカラとなるような、やさしくて美味しいお菓子たち。
材料は、自分の舌で確かめながら、ひとつひとつ丁寧に。
粉は国産、卵は地養卵、ベーキングパウダーはアルミ不使用のものなど、 手の届く範囲でできるだけ安全なものを組み合わせています。
お菓子の生地に混ぜ込むジャムやドライフルーツの洋酒漬けなども たくさん作って瓶詰めにし、焼きこむために準備します。
そして、焼きあがったお菓子たちのラッピングも大切な仕事。
お菓子の名前シールやイラストもすべて私の手描きです。
原画をつくって切ったり貼ったりコピーしたり…
そんな小さな仕事もみんな一緒に混ぜ込んで、 心をこめてお届けします。

クリアケースとクッキー クッキーいっぱい 焼き菓子 シール作成中

Studio Fahrenオリジナルパッケージ

Studio Fahren にリニューアルしたときに、オリジナルパッケージをつくりました。
茶色のグラデーションの焼菓子がよくはえる、きれいな色を選び、
中のお菓子をすっかり食べてしまった後もとっておきたくなる、
そんな箱にしたつもりです。
お茶の時間のたびに取り出して、
わくわくしながらふたを開けよう。
見ても食べても、おいしいびっくり箱みたいだ…。
そんなイメージで、ひとつひとつ大切に詰め合わせています。

オリジナルパッケージ