| にぎやかなクリスマス〜Studio Fahren のお菓子展〜(12月7日〜12月25日) |
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| 撮影:小野 幹 |
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| クリスマスのDMを作る時期は、実際はまだ秋風が吹き始めた頃です。下手をすると残暑だったりする場合もあります。やっぱり「おお、寒い!」と、首をすくめて早足で帰る・・・頃にならないとなかなかイメージは湧きません。そんな時、私にはなぜかいつもふと浮かんでくる絵があるんです。幼い頃に読んだ、「マッチ売りの少女」のひとコマ。最近読み返したわけでもなく、本当に小さな頃のおぼろげな印象なんですが、哀れでかわいそうな少女の物語が、寒い冬への入り口となっています。 そうして、気持ちが少し「冬」になってきて、今回のクリスマスは、もみの木と明かりの灯った家、というイメージで作ってみることにしました。画面の中にお家がありますよ。ちょうど、「リビングストーンの小さな家」も展示会中一緒にやる事になっていたので、お菓子と混じって参加。食べられるもの以外のモノが、背景ではなく並んで写り込むのは珍しいので、他にも入れちゃえ!ということでバックの木は除いてあとふたつ。探してください。 |
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| 花とハーブとお菓子展 (3月30日〜4月9日) |
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| 撮影:小野 幹 |
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| 今回のDMは、今までと少しイメージが違うでしょう? 「どこで撮影したの?」とずい分聞かれました。撮影は、だいたいいつも(以前、クリスマスの撮影の際、オーナメントクッキーを、ブラブラ吊り下げるために屋外ロケをした時以外は)enの店内の奥を、写真スタジオのようにして、撮っています。enのオーナーのご主人(小野幹さん)が写真家なので、いつも私の創り出したいイメージに近づけるため、あーだこーだと、めいっぱいやらせてくれます。 「少しクラシカルな童話の世界へのいざない・・・」 今回は、そんな雰囲気をつくりたかった。シックでやさしい、un plus の花たちと一緒だし。 部屋の片隅のコーナーに、美しい花と甘く香るお菓子があって、その後ろの戸棚には、前に旅した北欧の、どこかなつかしい香りのするお茶の缶がしまってあって、ゆっくりお茶をいれたくなる。 シフォンケーキを一切れ、そして、たのしいカタチのクッキーをつまみましょう。 そんな情景。少しずつ物語がつくられて、そしてenにはまさにぴったりの戸棚がありました。クロスやお皿、グラスはどんな感じにしましょう。シフォンは切り口を見せて、甘い香りが画面から届くように! そして、こんなワンシーンが生まれました。 |
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